2010年04月30日

移動して41cm・・・そろそろか?

asaiti 4-30.JPG
いつものところが全く持って沈黙していた。
もう少し釣れても良いと思うんですが?

とりあえず、季節は動いたのかもしれないということで、次のポイントへとコマを進めてみた。
S|RO.JPG
すると、ポロっと41cmが釣れた。
SPS|RO.JPG

ルアーは、TN−70コトコトのナマギル(エラは自分で赤マジック)
SPsm|VO.JPG

ちょうどコアユ(おそらくコアユ)が回ってきていた。
ボール的には、かなり小さいアユボールで、しばらくすると、どこかへ消えて行った。

アレは、夢だったのか・・・。

いや、回遊で、どこかへ流れただけです。

帰りに、河口河口にコアユ釣りにおっちゃん達が出現していた。
やっとか。
てことは、やはりまだ、いつものところもイケる筈なんだけどな?

コアユについてウロウロしてるのか、コアユが入って食いが立つのかは分からないが、コアユがうろつきだすと結構良く釣れたはずなんだけどな?
沖でボイルとか起こったりしてた時もあったハズ。

いや、でも、いつも、その頃はもう別場所に行ってたか。
んで、いつものとこで粘ってる人から、「釣れた!釣れた!」ってな話を聞かされてた気がする。

う〜ん、悩む。

とりあえず、明日は、今日釣れた浜の方へ流れてみよう。
それで、様子をうかがおう。

そうしよう。
そうしよう。
`EES|RO.JPG
posted by てんちょ at 19:48| 毎日釣行記

2010年04月28日

なんとか44cm・エビメタフィッシュ!

とりあえず、今日もボンバダTで縁起担いで行ってきた!
bonnbada!.JPG

今日は4時45分インだよ!
CIS|QW.JPG

大潮入ったから食いが渋くなったとみていいのか?
そういう「いい訳」で何とかうまく乗り切れるのか?

いや、まあ、常連衆は相変わらず釣ってる人が多かった。
もちろん漏れちゃった人もいます。
お客さん(ここでも良く見る人でしょ?)47くらいだそうですが、体高のある良い魚だ。
fJCSV.JPG
魚を見慣れてる僕や周りに人が見ても52〜3は、あると思った。

常連さんは、端っこの方でしっかりこっそり52釣って、いそいそと帰って行った。
他は、ちっさい目のが3〜4尾。

僕も、何とか粘りに粘って9時半頃に、44cmをいただいた。
SSS|QV.JPG
しかし、期待が大き過ぎてがっかり。
釣れたことにもちろんうれしかったが、ファイトもイマイチだったし・・・。

でも、これって、アレですか?
春に蔓延する、「贅沢病」ですか?
いや、僕の場合はそんなに釣って無いから、もっとヤバい「急性天狗さん病」?
ああ、良くない良くない・・・。

喜べ喜べ。
44cm釣れまった!!やほーい!!!
って、やっぱ、無理あるだろ・・・。
だって、春の大潮だからな〜・・・。

でも、やっぱり、釣れてよかった〜って、帰ってくるとヒシヒシと思うよね(笑)
posted by てんちょ at 17:23| 毎日釣行記

2010年04月27日

2日連続50UPいただき!!

雨と風の大潮1日目・・・。
どうして今年は、こうも大潮(満月)は天候が悪いのか・・・。
asa4-27.JPG
しかし、先に入っているヤマノウチ氏が53を、そのタイミングで、周りでパタパタッと上がったそうだ。
ヤマノウチブログでそう書かれている。

僕が着いたときには、終わってたようなので、チャンスタイムは6時前か?
と思ったが、ブログで「5時過ぎだった」と書かれていた・・・。
早すぎだー!

その後、雨の中シャクるお馬鹿は、3人・・・。
一人帰って、一人増えて、やっぱり3人・・・。

今日は、何となく歩きまわってみたが、やっぱり釣れたのは、いつもの場所。
釣り方も昨日と同じ感じ。
ややテンションかけて、気持ち待つと藻さっと、藻に掛かったように乗る。
距離も着水フォール地点(今日は、風もあったので70mあるかないかかな)から、そんなに動いてなかったと思うんで、良い距離だ。

もうひと踏ん張りしてくれると、手が震えたんだけどなー・・。
やや頑張りが足らんやつでした。
それでも、53〜4cmの2640gのまあまあ良い魚でした!
53~44-17.JPG
QUSOS|QV.JPG

ルアーは、もちろん、エビメタル!
S|QVE.JPG
メタルを食わせにも、使えるようにと、ヒゲをつけたんですからね!
この使い方で釣れてくれるのは、内心、してやったりなのだ!

だから、こんな雨の日でもにんまりさ!
`S|QV.JPG

さて、明日も、もういっちょ頑張りますかねー!!
posted by てんちょ at 14:45| 毎日釣行記

2010年04月26日

52(2490g)46(1510g)いただき!

行ってきた!
asa4-26.JPG

今日は、沖でこんなん釣れた。
TQS|QU.JPG
もちろん、エビメタル〜!!
52O.JPG
着水、フォール、テンションかけてのステイで釣れた。
これはお客さんに教えてもらった釣り方です。

「テンションかけてのステイ」ですが、たぶん、ラインにかかる力(なんて力と書けばいいのかわからん)によって、ゆっくり動いていると思われます。
それが効いてんじゃないっすかね?

僕は、着底、シェイクでゆっくり動くってのはやってんすけどね。
余計なシェイクは要らないのかもしれない・・・とほほ。
まあ、おかげさまで、53cm(2490g)釣れちゃいました。
52cm4-16cm.JPG
QSXO.JPG

あとは、普通のリフト&フォールで、ポロっと釣れた46cm(1510g)
SUS|QU.JPG
PTPOS|QU.JPG
しっかし、今日は、ウィードの多さにてこずった・・・。
一昨日の昼と昨日1日、休んだだけで、急に伸びた?!
手前(40〜50m)は、相変わらず薄いんだが、沖目(50〜60m)がやたらスゴイ・・・。
今まで切れたモノがきれないほどワッサリしてる。
70〜80m沖まで投げれば、わずかに、引けるが、ホントにわずかだ。
着水、即でモサッてる時も少なくない・・・。

イラっときて、力任せに切りまくってたら・・・本日の釣行・・・めっちゃ疲れた・・・・。
?O.JPG
明日も期待してたのに・・・朝から、雨・・・・。
凹むぜ・・・。
ホント今年は、大潮毎に天候が悪いよね・・・。
posted by てんちょ at 17:44| 毎日釣行記

2010年04月24日

水温13℃・じぇ〜んじぇんとぅれなっす!!

asa4-24.JPG
寒いっす。
めっちゃと言うほどでもないが、寒いっす。
雨もちょろっと降ってます。

見事に釣果も寒いっす・・・。
メタル部隊10人以上は居たかと思うが、壊滅です・・・。
53〜4cmイイやつが1尾だけあげられてましたけど。

あとは、ワームの人がチラポラと。
デス6”ノーシンカーや、ジグヘッド系だったかな。
40〜ってのが3尾ほどは上がってました。

濁りはそんなにひどくなかった。
水温も下がったということだが、13℃
とにかく・・・渋かった・・・。
JEE.JPG
また、ボーズだよ・・・。
posted by てんちょ at 18:54| 毎日釣行記

2010年04月21日

狙い通りにはいかないのだよ!!

今日は、昨日の大荒れの影響で濁りが入って釣れないだろうと思ってたが、ヤマノウチさんのブログで釣れてたので、ゆっくりだが行ってみることにした。
最近、9時頃に一発出るデカイやつを運よく釣ってやろうと思ったのだ。

到着して情報を得るも、何やら、釣ってるのは、ヤマノウチさんだけだとか?
他には2尾ほど出たか出てないからしい。
常連衆がハズしてるくらいだから、やはり、きつい日だったと言える。
暖かくて、穏やかな良い日だった。
S|QP.JPG

しかし、8時ごろからだっただろうか?
北風が吹き始めた。
asa4-21.JPG

どんどん強くなる・・・。

すんがすん、そんな中、ヤマノウチ氏が、キャロで1尾追加。
「っち、ヤマノウチめがっ!」
そんな声が、どこからともなく聞こえてくる。
たぶん俺の声だろう。

まあ、狙いは9時過ぎてからなので、気にしない、気にしない。
気にはなるけど、気にしない。

なんて言ってる間に、9時が過ぎ行く。
北風は強さを増している。
9時半ごろ、もう釣れなきゃダメなんじゃない?って時に、横の方の人が魚掛けてます!!
見ていると、エラ洗いっ!
50有りそうだ!!
っと、スッとテンションが消える・・・。
ありゃ・・・バレたか・・・惜しい・・。

どうやら、僕の狙ってたのは、ソレだったようだ・・・。
とりあえず、必死でしゃくってみたけど、時間です・・・。

ハズしたー・・・。
posted by てんちょ at 12:43| 毎日釣行記

大ハズレの日だった!

釣れねえ!!

雨前で、かなり期待して行ったけど、さっぱりだった!!
他の常連衆もさっぱりだったので、大ハズレ日だったのだと思う。

中盤からは北風で激荒れ!
7時半に萎えて、早上がり・・・。

大ハズレ日だった!!
なめんじゃないわよぉう!!!
posted by てんちょ at 11:17| 毎日釣行記

2010年04月19日

56cm・3345g・釣れたから、その理論を語る。

やはり釣れた。
S|PX.JPG
56cm・3345g
RRSTIS|PX.JPG
TU`S|PX.JPG
ロッド:メジャークラフト・スライサー70H
ライン:サンライン・ベーシックFC
リール:シマノ・アンタレスDC7
ルアー:エムワイズ・エビメタル

昨日と変わったのは、ロッドだけ。
今年は頭からデイズの76MHだったのを70Hにしただけ。
気付くのが遅いのは、僕のスタイルだから気にしない。

とりあえず、4か月間、事故すら起きなかった沖目での事故。
待ちに待った事故だった。
今年も何本かは釣ってたけど、どれもこれも、「なんか釣れた」的なものばかりで、メタルの釣りには程遠いものばかりだった。

今日のヒットは、いままでのモノとは、全く違う。
「メタルの釣り」での待ちに待ったヒットだった。

何故、急にそんな事が起こったのか?
それは、ロッドパワーの違いだと思うんです。
「H」と「MH」の違い。
ロッドの「ヘビー」と「ミディアムヘビー」の違いは何だと思いますか?

硬さ?
いやいや、近いが違う。

答えは、「パワー」だ。
「トルク」と言う表し方をしてもいいかもしれない。

この違いが出ない「釣り」もあれば、もろに出る「釣り」もある。
メタルの釣りには、この違いが、大きく作用するのかもしれない。

遠くのモノを、リフトした時、やわらかいロッドでは、しゃくりあげた勢いや力は、一旦、ロッドが吸収し、その後ラインを引っ張り上げる。
70m沖では、その勢いはさらに殺されて動く。

いい加減な「例え」を一つしよう。
10の勢いで10の力でシャクリ上げても、MHだとパワーと勢いがロッドに吸収されて、5の勢いで4の力しかルアーには伝わっていないことになる訳だ。(いい加減なたとえです。)
しかし、それがHになることで、8の勢いで7の力がルアーに伝わる。(もちろんいい加減な例えです。)

この差が、魚を反応させれるか、させれないかの差になる。
リアクションの釣り特有なのかもしれない。
リアクションを起こす要素と言うか、原理と言うか、何というのかな?
リアクションを起こすためには、どれくらいの「アクション」が必要なのか。と言うこと。
スレた見えバスや、昔、水槽でバスを飼っていて、釣ったことのある人なら、知ってるんじゃないかな?

リアクションにもいろいろあるから、全ての話ではないが、引き起こすためには、それ相応の勢いがいると言うことがある。
僕が思っているのは、「勢い」と「圧倒的な瞬間的アピール」そこからの「静」。

人の目では追えないくらいのスピードで強い存在を示し、それがふっと勢いをなくす時、そこにバスはバイトする。

リアクションバイトってのは、上がった瞬間にするではない。
確かに、リアクションは、上がった瞬間かもしれないが、バイトするのは、それが止まる瞬間に起こる。
割合の話だから、「100」か「0」かの愚かな話ではない。
「70」と「30」いや、「60」と「40」くらいの話だと捉えてもらえればそれでいい。
でも、僕が見てきた経験では、「80」の「20」くらいかと思っている。

それを、70〜80m沖で起こせるか?
それが、メタルのキモだと言えるのだ。
だから、シャクリが激しく見えてしまうほど、みんなしゃくっているのだろう。
原理まで想像していなくても、体と経験則上でみんな体得しているんだ。
己の中で、答えが出てるんだ。
まあ、周りの真似をしているだけの人も多いだろうけど、何事もそれが始まりだ。

岸で、激しくシャクらないと70m先のルアーには、まったくもって伝わらない。
それでは、バスは、反応しない。
そういうことだ。

そして、そのためには、「力」をロッドに奪われてはいけないのだ。
だから、「トルク」「パワー」のあるロッドが良いのだろう。
俗に言う「硬い」ロッドですね。

これは、釣れるか、釣れないかと言うよりは、事故るか、事故れないかですね。
「事故るか事故れないかの理論」です。
賢く魚を釣る人には、また、まったく別の理論があるかもしれない。
「事故るか事故らないかの理論」ではなく、「釣るか釣れないかの理論」ですね。

特に、僕の理論は、24g以上のメタルを70m以上飛ばして釣りたい人への話です。
距離が近ければ、パワーの伝わりは、良いでしょうから、また別の話。
重さが軽ければ、パワーは要らなくなりますから、また別の話。
21gで50m〜60mならMHで十分ということです。

概ね、理解いただけたでしょうか?
信じるがどうかは、「あなたの僕への信頼度」次第だ!

長々と書いては見たが、こんだけ、狭い範囲での理論がどれだけの人に理解され、どれだけの人の役がたつのだろう?
しかも、信憑性は、「あなたの僕への信頼度」次第だ!という始末。

でも、そういうことの結果で、こういうことなのです。
TUD`I.JPG
posted by てんちょ at 18:03| 毎日釣行記

2010年04月18日

エビメタルで釣るために気付いたこと。

今日も意外と釣れてたのに、僕は全くだった。
半年ぶりに来た先輩ですら、みごとに54の3キロ獲ってる・・・。

僕のやったポイントでもあとから入ってムラオさんは、また掛けてた・・・。

やはり、状況は、悪くないようだ。
魚の反応も例年と変わりないとみえる。
俺がおかしいようだ。

ってことは?!
やはり、「ロッドパワー」か。
以前(2年前)から薄らとは、考えていたこと。
単純にロッドは固くてパワーのあるロッドが向いている。ってことだ。

でも、僕は、ロッドぐーんっとまげて、魚にのされたい!
だから、年々ロッドを柔らかくしてきた。

するとどうでしょう?

年々、触れる魚が減ってきているのです!!

気がついてはいたのです。
何度も、そうじゃないかな〜って気はしたいたのです。

でも!

それでも!!

釣れっときゃ釣れたんです。
ポロっとね。
すんがすん・・・今年は、これまでになくやわらかいロッドで挑んでます。

するとどうでしょう?

とんでもなく釣れてねー!!!

そうです!
そうなのです!!

きっとそうですよ!!
そうであってくださいよ!!
お願いしますからー・・・。

てことで!
あしたは、いままでで一番釣ってたスライサーの70Hで行きます!

乞うご期待!!
posted by てんちょ at 17:10| 毎日釣行記

2010年04月17日

鯉しか釣れね〜・・・。

ぐーんってした。
[[IIS|PV.JPG
鯉。
[VO?.JPG

ぐーんってしてる人がいた。

鯉。
[XO?.JPG
初めて、掛けたらしい。
結構、喜んでおられた。

僕70クラス。
その人、90ジャッソ。

負けた。
U`S|PV.JPG
posted by てんちょ at 10:46| 毎日釣行記

2010年04月16日

水温12.3度・釣れる日だった。

asaiti4-16.JPG

昨日から比べても1℃はしっかり落ちてる。
濁りも相変わらず。

だのに!

だのに・・・っだ!!

エビメタル大活躍だったそうだよ!!
5〜6時の早朝に、61、57、54?、52?、40UP2尾??(TN−70もあり)
なんか2投連続とかあったとか、それくらいの勢い・・・。

ところが、今日に限って僕はその時まだ寝ていた・・・。
今日は釣れないと踏んで7時35分入庫のシャッチョさんシュキーンだったのだ。

しかし、その到着後もゆっくり、45クラスが2尾(エビメタル)
さらに8時過ぎだったと思うが、53が出てた。
常連さんなので、上口測りでの53申告だから、ちっさく見て53cmと言うことだ。
獲れるチャンスはあった訳だ・・・。

すんがすん、掛けたのはコイ2回・・・。

う〜ん、ようわからん。
確かに期待の出来る「大潮の最終日」ではあるが・・・。
「新月の大潮」の効果は薄いと、つい先日、結論付けたとこじゃないか!
どうなってんだっ!

やはり、どちらにせよ大潮は、侮るなかれと言うことか?
はぁ〜・・今日のボーズは痛いぜよーー!!

やっぱ、「釣り」ってのは奥が深いっす!!
kaeri4-16.JPG
posted by てんちょ at 19:16| 毎日釣行記

2010年04月15日

水温14.5度・寒の戻りだ!!

今日は、寒かったよ〜・・・・。
まったくもって釣れてなかったにょ・・・・。

東からの冷たい風で、ラインも持ってかれるし精神的にもダウーン!
水もばっちり濁ってた!!
asaiti4-15.JPG
濁りで釣れないのかと言うと、意外とそうでもないと思う。
少し前の良く釣れていた時は、濁りと濁って無いところがはっきり見えていて、その濁っている方(中)で釣れていた。

特にプラグって、少し濁ってる方が食いが良いように僕は感じている。
ルアーがルアーとして認識され難いんだと思ってる。
夜みたいなもんで、ルアーぼやけて見えたりで、本体よりも、そのモノの存在感的なもので、反応して意外と容易にスパッと口を使いやすくなる気がしてます。

この時重要なのは、アクションを入れないこと。
濁りの中の無警戒な魚に激しいアクションは、逆に警戒させてしまうから。
ゆっくりダラダラ巻くか、基本通りのストップ&ゴーが一番確率が高いように思う。

でも、エビメタルで釣るときは、リフト&フォールなんだよね。
この辺が、僕も良くわからん。
僕としては、このリフト&フォールと言うアクションは、ストップ&ゴーに当たるのかな?と思って、自己処理している。

話が、だいぶ逸れましたが・・・どうやら、根本は濁りではないように感じます。
では何か?

水温低下?
いや、それも14.5度だったので、どちらかと言えば上がっている。
なので、結局のところは、分からない。
まあ、分かれば、苦労は無い。

分からないながらにひとつ気になっているのは、「濁りの種類」だ。
魚は、エラにゴミが入るのを嫌がるから、濁りは良くないと言われている。
僕は、本からそう習った。

しかし、釣りをしていて、大丈夫な濁りとダメな濁りがあると感じている。
その見極めは、「釣れるか釣れないか」でしか僕にはわからないので、これまた意味が無い・・。
意味がないのだが、そんなこともある。

とまあ、再びだが、結局、釣れない理由は分からない。
まあ、分かれば、苦労は無い。

結論的にいえば、今日は釣れない日であった!!

それだけだ!!
こんちくしゃう!!

kaeri4-15.JPG
posted by てんちょ at 14:01| 毎日釣行記

2010年04月12日

新月の大潮・1日前・雨。

5時39分入庫。
雨です。
asaiti4-12.JPG
人10人居ないねえ。

期待して始めるが・・・・期待は、見事に裏切られた・・・。

いや、少し予想はしてた。
前回の新月の時の釣行日記に少し書いたと思うけど、やはり、新月の大潮には、爆発する効果は無いのかもしれない。
いや「薄いのかもしれない」と言う風にしておこう。

去年から気にし始めていて、今年もかなり意識してきたが、新月の大潮は、普段の日と何ら変化ない。
どうやら、他の生物同様、月の光が必要なのだろう。(ほんとかどうかは知りません)
とりあえず、来年からは、新月の大潮をやたらと必死で意識する必要はないかもしれない。

まあ、それでも期待してしまわずにはいられないだろうけど。

おっと、しかしこの結論に至るには1日早いか?
今日は大潮前日。
大潮は明日からだ。

明日も頑張って起きて、とりあえず、データを集めなければいけない!
うんちくは、経験則で自分の言葉で語るモノだ!

そして、本日のデーター収集結果は38cmくらいの1尾だけ〜・・・。
38~9.4-12.JPG
お客さんも43cmだけ〜。
43cm412.JPG

共にエビメタル!!
ルアーがエビメタルが良いってのだけは、もうデーター山盛りだな!
いうても他のでも全然釣れますけどね〜。
amejya-!.JPG
posted by てんちょ at 14:49| 毎日釣行記

2010年04月11日

水温13.5度・雨が降って・・・!

朝方にだぁーっと雨が降った。
asaiti4-11.JPG
僕の読みでは4月の雨、もしくは13度越えてからの雨は、釣れると思っている!
期待グーーン!!!

んがっ!!!

なんだってんだー!!!
まぁーーーったくツレナビッテルじゃないかぁーー!!!

ええー・・・。
我がデータを修正せねばならん。

黄砂の影響か?とも考えたが、さほどラインは汚れていない。
うう〜ん・・・・なぜだ?
30人〜が攻め立てて、やっとこさ40クラスが1尾って感じだ。
ギルも浮いてるのに。

仕方なく、ギル釣りで遊ぶ。
まずは、順当にチビペンさんでギル。
?.JPG
ホバリングブライス85を試してみると、もう突進で、ナイスバイト!!
15cmあるなし・・・。
buraisu.JPG

ラストにセイラミノー55で、同サイズ・・・。
411.JPG
はぁあああー・・・・。
一転しやがった。

しかし、理由がわからん・・・。
単純に雨か?
それとも何かあんのかな〜??

また、頑張ります!
JS|PP.JPG
posted by てんちょ at 15:24| 毎日釣行記

2010年04月10日

水温13度・60・55・55・48ほか!

めっちゃ人の多い、春の土曜日!!
asaiti4-10.JPG
しかし、今日も、デカイのが上がってた!
この釣りにプレッシャーなんてものは関係無いー!!!

4キロチョイのロクマルは、ワームで!
ハンハントレーラー(2インチくらいかな?)で上がってた。

「ほか。」は、コバスで、30までが2インチクラスのワームでかなり釣れてた。
ポイントが良い感じはかなりあったが、それでもスゴイ釣れてた。
I.JPG

55・55・48は、全てエビメタルで!
TTRUOO.JPG
これは、48で2300g
?AQSWD.JPG

そして、55の2尾の重さの差が約1キロという、重さの大切さが分かる2尾でした!
55~!!P.JPG
TT!!!.JPG

上(釣り人さんの体格もデカイです。)の55cmは、2610gで、普通に「デカっ!」って言ってしまう魚だが、しかし、重さの世界を導入すると、いわゆるレギュラーサイズ、もしくはこれでも、まだ軽いという人もいるくらいなのだ。

僕が先輩から教わったのは、こんな感じ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ー
標準体型の基本はこんな感じ。
ゲソゲソやボテボテじゃなく あくまで標準 普通のやつね。
40 1kg
45 1.5kg
50 2kg
55 3kg
60 4kg
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ー
55で、2610gでも十分にデカイ良い魚だが、まだまだだ!
はじめて重さを測ったそうなので、これから、どんどん重さが気になられることだろう。

そして、下の55cmは、3600チョイだと言ってたから、600gのハイクオリティってことになる。
そのせいだろう、パッと見て、「ロクマルイッてるでしょ!」と言ってしまったほどだ。
コレが重さの世界で言うところの「クオリティフィッシュ」

これが、長さと重さの違い。
コレが重さの世界!
釣りの世界が広がりますよー!!

まあ、僕はボーズでアタリも無かった訳で、こういう「重さ」の話主体の日記になってしまいました・・・。
皆さんも、ゆっくり重さの世界へ足を踏み入れてみませんか?

これを始めると、ホント、釣りの世界観が結構、変わりますよ!
S|PO.JPG
posted by てんちょ at 19:39| 毎日釣行記